今日のミルクちゃんは自分の遊びに夢中で、あまりピィちゃんを追い掛け回しませんでした。
本当ならピィちゃんにとっても喜ばしいことなのに、追いかけられないとかえって物足りないのか(笑)、わざわざ自分からミルクちゃんに近付いていましたよ。
サンドパーチカバーをかじるミルクちゃんの下で、その噛み千切られた紙屑を拾って構ったり、自分も下からカバーをかじろうとしたりして。

ミルクちゃんの後を追い、自分からミルクちゃんに話しかけたりする場面も見られました。

たまには「引いて」みるのもイイかもね、ミルクちゃん(笑)
つ‥ついに念願だった「インコちゃん'S」のカテゴリー内を整理しました!!
ブログ開始当初からずっと考えていたのですが、どうカテゴリー分けをしてよいのやら悩んでいるうちに早数ヶ月も経ってしまいました。
おかげで振り分ける記事の量がこんなに‥っ!!
実は今もまだ納得出来る分け方ではないのですが、とりあえずインコちゃん'Sの「名前」で分けてみました。
もっと良い分け方があったかもしれないのですが‥。
少しでも過去の記事を探しやすく出来ればいいな、と思って頑張ってみたのですが‥振り分けをしている途中段々面倒になってきてしまい(^_^;)、何度も間違いをしてしまいました。
なので違う記事が違うカテゴリーに入っているかもしれません。
見つけた時はこっそりメルフォで教えて下さると助かります(笑)
止まり木に巻いてあるカバーをミルクちゃんがかじっていると、それを見ていたピィちゃんのテンションが急に上がってきました。
何とミルクちゃんの羽の、
黒い点々模様に対して興奮しているのです。

実は以前にもこんな事がありました。
でも何故点々模様で興奮するのか分かりません。
黒い模様が動くので、それが気になるのでしょうか?
大体ミルクちゃんがピィちゃん相手におしゃべりをする時は顔を見ながらなのに(普通そうだよね)、ピィちゃんは羽の点々模様に話しかけてるんですもの(^_^;)
オモチャや鏡相手に興奮するのと同じ感覚で
点々を見ているのかな〜?
ピィちゃんは、私達がお菓子を食べようとすると、いつもスゴイ勢いで飛んで来ます。
ちょっと音をさせただけでもすぐに気付かれてしまいます。
その耳のいい事‥(^_^;)
ピィちゃんはお菓子に対する執着が強く、いつも私達と激しい攻防を繰り広げますが、その闘いに後からのっそりと参加するのがミルクちゃんです。
ピィちゃんが食べるものになんでも興味を持ち、後でやってきては奪い取るのです。
でもミルクちゃんはお菓子自体に興味が有るわけではないので、ピィちゃんが反応しなければミルクちゃんも反応しません。
ある意味とても分かりやすい?
反対に、ミルクちゃんが反応してピィちゃんが反応しないものがあります。
それは「
麦」です。
ミルクちゃんは本当に麦が好きで、麦の袋を持っただけで飛んで来るのです。
時々私と袋を交互にじっと見つめたり、袋の上に乗ったりして「頂戴」の催促をする事さえあります。
さすがに麦が大好きなだけあって、ミルクちゃんの食べ方はとても上手で、それこそひと粒ひと粒舐めるように綺麗に食べてくれますよ。
麦にあまり興味が無いピィちゃんは、与えてもちょっとかじるとすぐにピンッ!と飛ばしてしまいます。
と言っても、どうやら麦が嫌いなのではなく、何となく食べるのが下手なのかもしれません。
皮が上手く剥けないみたいなので、食べるのを諦めちゃうんですね(笑)
個体によってこれだけ好みが分かれるのも面白いな〜と思ったりして。
ピィちゃんがカゴの外の止まり木にとまっていると、そこへ目がけてミルクちゃんが飛んできました。
いつもなら90%くらいの確立でギリギリ逃げる事の出来るピィちゃんですが、今日は
ギャッ!!と叫んで逃げて行きました。
つまりあとの10%‥失敗です。
見るとピイちゃんが居た場所から、青い羽がヒラヒラと落ちてきました。
更にミルクちゃんを見ると、何と!!
その口ばしにホワ毛が咥えられていたのです‥っ!!‥む、むしった?
しかも足じゃなくて口ばしでっ!!??
あの一瞬でむしる事が出来るのかは疑問ですが、ミルクちゃん恐るべし‥ですね。
ピィちゃんがカゴの中に入ると、いつもならそのカゴの中まで追いかけて行くミルクちゃん。
でも今日はちょっと‥いえ、かなり変わった行動を見せてくれました。
カゴの外から上部の隙間に入って行ったかと思うと、すぐに移動してピィちゃんとミルクちゃんのカゴの間に入り、そのまま両足を広げて居座ってしまいました。

ミルクちゃんが側に居るので、金網越しとはいえビクビクのピィちゃんに対し、じっとして動かないミルクちゃん。
近付いて見てみると、何と!!
ミルクちゃんは
目を瞑って寝て居ました!!‥こ‥こんな格好で?
まぁ、確かに‥ミルクちゃんはカゴの隅の金網に掴まって寝るくらいなので、このくらいは出来ちゃうかもしれませんが‥でもやっぱり苦しくないのかしら?
するとしばらくして、ようやくミルクちゃんが下のほうへ動き出しました。
すでにあれから
6分が経っています(^_^;)
やっとカゴに戻る気になったのかな?とホッとしたのも束の間。
ミルクちゃんは僅かに下部へ移動しただけで、
やっぱりその場で寝てしまったのです!!
私が近付いて写真を撮っても、チラッと視線を向けただけで気にせず寝入るミルクちゃん。
それだけでもスゴイのですが(^-^;)、この
5分後はもっとスゴイッ!!
‥これです‥↓

完全に寝る体勢になってしまったミルクちゃん(笑)
カゴとカゴの間には止まり木など無いのに、ミルクちゃんに掛かればそこに止まり木が有るかの様に見えるから不思議。
そんなに眠いならカゴの中に戻って寝ればいいのに‥。
でもこれはミルクちゃんなりの苦肉の策かも?
ピィちゃんの側に行きたいけど、近付けば逃げられるし‥(突付かなければいいだけの話なのですが‥)
ここならピィちゃんの側で寝ることが出来るものね〜。
ちなみにミルクちゃん、その1・2分後にようやく起きてこの場所から離れ、カゴの中に戻って寝直したのでありました。
めでたし、めでたし(笑)
ピィちゃんとミルクちゃんの遊び場兼、休憩所になっている額縁の上。
ひとしきりピィちゃんを追い掛け回した(^_^;)後なので、ちょっと疲れて眠たくなった(?)ミルクちゃん。
興奮するミルクちゃんがスゴイ顔になってます(笑)
ただでさえ興奮状態で瞳孔が開いてるのに、フラッシュのせいでもっと開いちゃった‥かも?