珍しく一緒に並んでうたた寝しているピィちゃん&ミルクちゃん。

写真では分からないのですが、片足上げて背中に顔を埋めるミルクちゃんは、前後にグ〜ラグ〜ラと揺れていました。
対するピイちゃんはミルクちゃんを警戒する事を忘れず(笑)、肩を強張らせながらウトウトしてましたよ。
‥本当はね、カゴの中に戻って寝たいんだけど、ミルクちゃんが居るので入れないピィちゃんなのでありました(^▽^)
どんなに新しい羽に生えかわろうと、数日もすればボサボサにしてしまうピィちゃん。
最初はキレイな羽だったんだけどなー(^_^;)

毛繕いが下手なのかしら?
ハッ!!‥‥それともやっぱり身体が堅いって事??
(1月12日の記事参照/笑)
思い立ったように突然爪をかじってお手入れ(?)をし始めたピィちゃん。
でもその度にミルクちゃんに追い掛け回され、何度も中断する事に。
そんな追いかけっこがずっと続いたので、ミルクちゃんがカゴに入った時に一旦ドアを閉めて大人しくしてもらいました。
さぁ、ピィちゃん!! 今のうちにやりたまえ!!(笑)

爪はね、伸びるといつも「切ってあげなきゃ」と思うのですが‥‥毎回上手くピィちゃんを掴まえることが出来なくて失敗ばかり。
昔は何とか掴まえて切ってたんですけどね、ピィちゃんも段々素早くなってきたというか‥。
私が下手な掴み方したら羽とか怪我しちゃうんじゃないかと思うと、遠慮気味になって思い切り掴まえられないのです。
で、逃げられちゃうの(^_^;)
‥でも気が付くと、何故かいつも爪が短くなってるのです。
ピィちゃんが自分でやったのかなぁ?と疑問に思っていたのですが、その現場を見た訳では無いのでずっと分からずじまい。
そしたら今日こんな場面を見れたので、今までの疑問が一気に解決しました。
やっぱり自分で爪の手入れをしてたんですね。
納得、納得。
一通り麦を食べ終わったはずのミルクちゃんですが、まだまだ食べ足りない様子。
袋の上に乗って直接食べようと頑張ります。
ダメダメ、今日の分はもう終わり。諦めきれないミルクちゃんを袋から降ろそうとするのですが、なんと閉じ口を咥えて離さない!(^_^;)

でも麦を貰えないと判ったミルクちゃん、こちらをチラリと見て‥。
「ねぇねぇもっと麦ちょうだいよ〜」
うう‥そんな顔されるとあげたくなっちゃうよ〜(><)
でもまた明日あげるから我慢してね!
今日凄く嬉しい事が有りました!
ミルクちゃんに麦をあげ終わった時の事です。
「もっとちょうだい」とねだるように右手に乗ってきたミルクちゃんに、私は左手の人差し指を近づけました。
そして指を上下に揺らすと、興味を持ったミルクちゃんは怒る様子もなく指を構いました。
そこで一か八か、ミルクちゃんの頬っぺたに指をくっつけると、な・な‥
なんと!頬っぺたの毛を膨らませ「掻いていいよ」と頭を傾けたのです!
もう大興奮して慌てて指を動かしたのですが、実際にかきかき出来たのは3・4回くらい。
秒数にして2・3秒くらいのものですが、すっごく嬉しかったです!
感激〜!!
またかきかきさせてくれるといいなぁ。
今はもうピィちゃんもかきかきさせてくれないので寂しかったのですが、これからはミルクちゃんに期待しちゃうよ?(笑)
ついでに(笑)、かきかきさせてくれた頃の子供ピィちゃんです。
↓
水を飲んだ後に餌を食べたのか、こ〜んなトコに餌を一粒付けたままのミルクちゃん。
ちなみに麦を食べてるトコ
↓

取ってあげようとするんだけど、さすがにそれはさせてくれないし。
自分で止まり木とかで擦ってくれるといいんだけどね。
でも気付いてないとこがオモシロ可愛いミルクちゃんでした。
夜にコタツでうたた寝していたら、私の頭を掠めるように低空飛行していく者がいました。
しかも実際に羽がペチッと当たったりして。
誰だ〜と思って目を開けると、すでに犯人の姿はなく判らずじまい(^_^;)
まぁいいか、と思って再び横になると‥今度は私の胸の上に誰かが着地!
てっきりピィちゃんかと思って目を開けたら、なんとミルクちゃんだったのでビックリしました!!
しかもこっちをじっと見てる〜。
なんか恥ずかしいっす(〃д〃)
頭を掻き掻きする仕草が、まるで敬礼しているかのようなピィちゃん。
「了解しましたっ!!」
な〜んて言ってたりして(^-^)
ピィちゃんのトゲトゲは殆ど無くなり、顔がスッキリしてきました。
でもミルクちゃんはまだまだ換羽の真っ最中!!
顔や頭のトゲトゲだけでなく、胸の毛はスカスカでまだらになっています。