ピィちゃんはお喋りで聴きたがりです。 なので私たちが話しかけたり歌をうたったりすると、いつも人の唇に顔を寄せてじっと聴き入ります。 もういいかなーと思って途中で話すのを止めたりすると、怒って唇を噛まれてしまいます(><) そして再度話しかけると、またじっと聴き入ったりして。 反対にミルクちゃんは、話しかけると頭をプルプルッと振って、くすぐったそうな仕草をします。 ‥別に息を吹きかけてはいないのですが‥(^_^;) なおも話しかけると、すごーく迷惑そうに逃げていきます。 そんなに嫌がらなくてもいいじゃないのさ〜!(泣)
珍しい事が起きました!! ミルクちゃんが寝ている同じカゴの中に、ピィちゃんが入って行ったのです!! (ちなみにそのカゴはピィちゃんのおうち) 最初は寝ているミルクちゃんを窺いつつも、恐る恐る餌を食べ始めたピィちゃん。 ところが何もされないので調子に乗ったのか(笑)、そのまま毛繕いをしたり、ちょっとだけミルクちゃんの側に近付いたり。 途中ミルクちゃんが目を覚ましピィちゃんの方を見たのですが、寝ぼけていたのか暫くボーっとして、それからまた寝てしまいました。 いやー、結構長い時間同じカゴの中に入ってましたよ。 ↑寝ているミルクちゃんと毛繕いするピィちゃん
ミルクちゃんがあちこちかじるのを止めさせる為に、手元に置いている懐中電灯。 何故かそれをピィちゃんが気に入ってしまいました。 ご機嫌で話しかけたり、くちばしで構ったり。 ただ、それだけなら良いのですが‥‥最近怪しい(笑)行動をするのです。 と言うのも、欄間をかじるピィちゃんに懐中電灯の光りを当てようと手に持った途端、まるでそれを待ち構えていたかのようにササッと飛んで来るのです。 そして嬉しそうに懐中電灯で遊び始めます。 何か確信犯というか、わざと欄間をかじってる??っぽいです。
ミルクちゃんお気に入りの場所のひとつです。 ハンドタオルで隠れてますが、一応電気ポットの上なんです。 ミルクちゃんはしょっちゅうこの上でうたた寝をするので、そんな時はハンドタオルをササッと被せます。 主にウ○チ対策(^-^;)ですね。
時々ミルクちゃんの姿が見えなくなる時があります。 そんな時は上を見上げ、壁掛け時計を確認。 すると時計の後ろからヒョコッとミルクちゃんが顔を覗かせます。 またしばらくするとミルクちゃんの姿が消えたので、時計を見上げました。 そしたら今度は時計ではなく、近くに掛けてある額縁の裏からお尻が見えていました!! 額縁のへりを伝って裏を覗き込んでいた模様です。 あわわっ。 あんまり変なとこ冒険しないでくれー! ほ、埃が‥っ(>_<) (↑掃除しなさい!!)
ミルクちゃんが柱や欄間をかじる度に、コタツから出てそれを止めに行くのが辛い季節になってきました(^_^;) なのでコタツから出ないで済む、何か良い方法は無いかと考えてみました。 今までは鏡に光りを反射させ、それをミルクちゃんに当てて驚かせようとしていたのですが、これがあんまり怖がらなくて‥‥。 とりあえず更に強い光りを求めて懐中電灯を使ってみることにしました。 ミルクちゃんが欄間などをかじりだしたら、すかさず懐中電灯で照らします。 光りにビックリして止めてくれれば良いなー、と思ったのですが‥‥意外と反応が薄いです(-_-;) それならこれはどうだ!!とばかりにミルクちゃんの周りに光りを当て、取り囲むようにグルグルと回しました。 これにもすぐには反応しませんでしたが、やがて根負けしたかのように飛び去ってくれました。 ‥でもあの様子からすると、多分すぐに慣れちゃうだろうなー‥。 そもそもあんまり怖がってなかったし‥。 やっぱり横着せずに、コタツから出るしかないのかな?
近頃ミルクちゃんは、自分だけのお気に入りの場所を発掘しました。 それは壁掛け時計の後ろです。 そこはピィちゃんの後をついて行った訳ではなく、ミルクちゃんが自分で見つけた場所です。 最初はその場所にとまることさえ上手に出来ませんでしたが、失敗しても何度も何度も挑戦し、徐々に上手くとまれるようになったのです。  ただミルクちゃんの動きを見ていると、心配なことが有ります。 と言うのも、ミルクちゃんはその場所に対して巣を連想しているみたいなのです。  ピィちゃんとミルクちゃんは今のところカップルでは無いので、もし卵を産んだとしてもそれは無性卵。 これからどんどん寒くなってくるし、ミルクちゃんの体のことを思うと、なんとしても卵を産ませるのは阻止しなくては‥。 なのでこれからはあまり時計の上に乗らないようにさせなくちゃね。 ‥それに柱までかじられちゃうし‥(^_^;)
 大あくびをするミルクちゃんに対し、 突付かれるのでは‥とビクビクするピィちゃん(笑)
たまには仲の良い場面を載せたいなーと思い、何とか携帯で写す事に成功。 仲良しなのはたった数秒だけという(笑)貴重な場面を写真に写したまでは良かったのですが、その背後にはパジャマ姿の家族の姿が写っていました(^_^;) さすがにこのまま載せるのはちょっと‥‥と思い、結局絵にすることにしました。 写真を加工するのも不自然に見えるしね。 でも描きあがってから思ったのですが、この絵じゃ仲良さげにしてるようには見えないですよね。 (気付くの遅っ!) でも私にだけ分かるピィちゃんの表情。 これは甘えモードに入ってるんです。 普段だったらこんなに近付いた時点でピィちゃん逃げてますから〜。
ピィちゃんが餌を食べようとカゴに戻ると、必ずミルクちゃんが後を追って行き、同じカゴの中に進入しようとします。 なのでピィちゃんは常にミルクちゃんの行動を気にしていて、少しでも近付いてくる様子が有れば慌てて外に逃げようとします。 最初でこそ上手く逃げられなくて、突付かれたり落とされたりしていたピィちゃんですが、最近は上手にかわせるようになりそんな姿も見られなくなっていました。 「やっぱり慣れるもんだなぁ」と感心していたところ、久々に脱出に失敗するピィちゃんを見てしまいました。 タイミングがちょっとずれただけなんでしょうが‥‥出ようとした背中を見事に突付かれ「ギャッ!」と叫んでいました。 そしてミルクちゃんも一旦中に入ったものの、すぐにピィちゃんを追って外へ。 私がピィちゃんを呼んだらすぐに飛んできましたが、ミルクちゃんも一緒に飛んできました。 次の瞬間2羽は、私の腕の上で仲良く(?)くちばしを合わせておねだりモードに突入。 ‥さっきの出来事は何だったの?
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